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国際厩舎

Internation Stable

馬場内
準備中
国際厩舎ジャパンカップ外国招待馬の出走が年々減り、2019年に史上初めて外国馬0頭という事態になったことで進められた改革のひとつとして、2022年に東京競馬場馬場内に整備された国際厩舎。

これまで外国馬は、千葉県白井市にある競馬学校で7日間の検疫を受けた後、東京競馬場へ移動するという流れになっており、来日後に2回の移動を強いられることが課題でしたが、国際厩舎を整備することで、空港から直接、東京競馬場へ入厩できるようになりました。

6棟12馬房用意され、クラブハウスや1周292.6mの追い馬場も整備されています。