| 2010年11月 | 2010年12月 | 2011年1月 | 2010年12月26日(日)の競馬日記第55回 有馬記念中山競馬場 |
|
有馬記念 |
 今年も遂にグランプリデーを迎える。 非常に良い天気! |
|
|
記念入場券 |
記念入場券。 表は 昨日と同じ オグリキャップメモリアル記念入場券のデザインで、裏が 有馬記念のデザインになっていました。 もちろん 昨年の優勝馬 ドリームジャーニー。 |
|
レーシングプログラム |
レープロも特別版。 |
|
ポスター |
 3年間という長い付き合いだった 佐藤浩市、 大泉洋、 小池徹平、 蒼井優とも今日でお別れ。 最後のポスターは「このまま来年になってたまるか。」 確かに、このまま来年になっては困る! 最後にもうひとあがき! |
|
うるぐす? |
 ふと、 ウィナーズサークルにこの3人の姿が。 江川卓ということは うるぐす? 後々ググったところ、うるぐすは既に番組が終わってしまったらしい。 多分、後継番組の「 Going!Sports&News」の面々かと。 森麻季、 上田晋也、 江川卓。間違っていたらごめんなんさい。 |
|
ホープフルS |
 中山7Rは2歳オープンの ホープフルステークス。芝2000m。 勝ったのは キングカメハメハ産駒の ベルシャザール。 ルメール騎手。 |
|
有馬記念は3歳馬ヴィクトワールピサ |
 いよいよ 有馬記念。 1番人気は4歳牝馬の ブエナビスタ。単勝1.7倍の圧倒的な支持。 3番人気 ペルーサも出遅れずにまずまずのスタート。 逃げ馬不在で何が行くのか?と思ったが、 三浦皇成の トーセンジョーダンがハナを切り超スローな流れ。しびれを切らした デムーロの ヴィクトワールピサが向こう正面で早くも並びかける。 そして、直線、そのまま ヴィクトワールピサが押し切ろうとしたところに、後方からものすごい末脚で ブエナビスタが猛追! 全く並んだところがゴール。 結果、ハナ差で ヴィクトワールピサが凌ぎ切る。 |
|
表彰式に横綱白鵬 |
 その後の表彰式。 プレゼンターとして、横綱 白鵬関が登場。 |
|
ハッピーエンドプレミアム・オグリキャップメモリアル |
最終レースは ハッピーエンドプレミアム・ オグリキャップメモリアル。 今開催は オグリキャップに関する様々なイベントが展開されてきたが、その集大成がこの競走。 |
で、このレースを勝ったのは1番人気のセイコーライコウ。クロフネ産駒。
ちなみに昨日今日と、中山競馬場の一部の発売機のみ、オグリキャップメモリアル馬券として、特製の台紙で馬券が発売されていた。
せっかくなので、記念に応援馬券を購入。 オグリキャップが勝ったあの有馬記念で2着したメジロライアン産駒のカレンナサクラ。結果6着。 |  |  |
|
|
有馬記念レース回顧&ジョッキー忘年会 |
最終レース終了後、パドックにて「有馬記念レース回顧」と「ジョッキー忘年会」のイベントが行われた。
有馬記念レース回顧には岡部幸雄元騎手が登場。
また、ジョッキー忘年会の参加ジョッキーは、後藤浩輝(ネヴァブション:8着)、横山典弘(オウケンブルースリ:11着)、内田博幸(エイシンフラッシュ:7着)、デムーロ(ヴィクトワールピサ:1着)、福永祐一(ジャミール:15着)、池添謙一(ドリームジャーニー:13着)。 ※括弧内は有馬記念騎乗馬と着順 |  |  |
|
|
2010年の中央競馬は全て終了 |
 これにて、2010年のJRA開催は全て終了! 来年は、例年通り 1/5の東西 金杯からスタートです。 |
|
|