| 2011年9月 | 2011年10月 | 2011年11月 | 2011年10月23日(日)の競馬日記第72回 菊花賞京都競馬場 |
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新たな伝説を見に京都競馬場へ |
今日は菊花賞を見るため京都競馬場へ遠征。 目的はもちろん、3冠馬誕生の瞬間を見るため。
自分が競馬を始めて以降、1994年のナリタブライアン、2005年のディープインパクトの2頭も、ここで3冠馬誕生の瞬間を見届けたことだし。
今日の淀は、雨がパラついたり、日差しが出たり、少々不安定な天候。 本番が近付くにつれ、上空は厚い雲に覆われたが、大きく崩れることはなく、芝は午前中が稍重、午後は良馬場でレースが行われました。 |  |  |
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菊花賞記念入場券 |
 50,000枚限定で発売された 菊花賞記念入場券。 デザインは、 昨年の優勝馬 ビッグウィーク。 |
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レーシングプログラム&三冠馬の蹄跡メモリアルブック |
 レーシングプログラムはカラー版。 なお、今日は レープロとは別に、先着30,000人にメモリアルフォトブック「 三冠馬の蹄跡」も配布されました。 |
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CLUB KEIBA 競馬場でゲット!抽選会 |
恒例になったCLUB KEIBA 競馬場でゲット!の抽選会。
春は全開催日で行われていましたが、今秋はGⅠ開催週のGⅠ開催競馬場でのみ実施とのこと。 ってことで、今週は京都競馬場だけで行われた抽選会に参加し、結果、ハズレ。
JRAナビゲーターのクリアファイルをもらう。 |  |  |
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B級グルメ物産展 |
緑の広場では「 B級グルメ物産展」と題し、全国各地のB級グルメ屋台が10軒出店されていました。 東京競馬場でもこの規模でB級グルメ屋台を出してくれればいいのに。 で、どこも長蛇の列で、時間的にもお腹的にも全部食うのは厳しいので、とりあえず「 ラーメンバーガー(喜多方)」と「 温玉ホルモンうどん(津山)」をいただく。どちらもウマイ! |
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伝説の新馬戦はレッドエクスプレス |
 京都5Rは芝1800mの 2歳新馬戦。 過去3年、菊花賞当日の芝1800m新馬戦でデビューした馬たちが、その後、大活躍していることから「 伝説の新馬戦」として名高い。 2010年:1着- ダノンバラード(ラジオNIKKEI杯) 2009年:1着- ローズキングダム(朝日杯FS、ジャパンC)、2着- ヴィクトワールピサ(皐月賞、ドバイワールドカップ) 2008年:1着- アンライバルド(皐月賞)、2着- リーチザクラウン(きさらぎ賞)、3着- ブエナビスタ(阪神JF、桜花賞、オークス、ヴィクトリアマイル、天皇賞秋)、4着- スリーロールス(菊花賞) で、今年、その伝説の新馬戦を制したのは、ディープインパクト産駒の レッドエクスプレス。 |
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正装したターフィー50 |
 菊花賞の発走時刻が近付き、ウィナーズサークルに ターフィー50が登場。 競馬史上に残る特別な日ということか、正装してました。 |
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誘導馬 |
 菊花賞の出走馬が、誘導馬の先導で入場。 左から順に、 メイショウカチドキ、 ジョーリュウオー、 マイハッピークロス、 マイソールサウンド、 オートホーク。 |
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オルフェーヴルが3冠達成! |
15:40。いよいよ菊花賞の発走!
結果、オルフェーヴルがあっさりと3冠達成! 呆れるくらいの強さに脱帽。
父:ステイゴールド、母:オリエンタルアート、母の父:メジロマックイーン。 鞍上の池添謙一騎手は、これで5大クラシック制覇。 池江泰寿調教師は、父子で3冠トレーナーに。 |  |  |
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表彰式 |
 そして、表彰式。 プレゼンターとして 桐谷健太が来場。 また、「祝三冠達成オルフェーヴル号」の横断幕も掲げられました。 |
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再びB級グルメ物産展 |
最終レースの京都クラウンプレミアムを見た後、再び緑の広場へ。
売り切れてるものも多かったが、「牛タンフランク(仙台)」と「もんじゃころっけ(浅草)」をいただく。
ともに熱々でウマイ! |  |  |
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歴史的な1日が終了 |
 こうして史上7頭目の3冠馬誕生という歴史的な1日が終了。 すごいレースを見ることができて満足! |
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