| 2018年10月 | 2018年11月 | 2018年12月 | 2018年11月25日(日)の競馬日記東京競馬場 |
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ジャパンカップ |
  2018年の 東京競馬もいよいよ最終日を迎えました。 最終日はもちろん ジャパンカップ! 場内は ジャパンカップのレースカラーであるオレンジとロンジンブルーで装飾されています。 |
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レープロ&記念入場券 |
レーシングプログラムはカラー版で、表紙は 昨年の優勝馬 シュヴァルグラン。 また、 記念入場券は今年もスクラッチ付きでしたが、やっぱり何も当たりませんでした。 |  |  |
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ジャパンカップガーデン |
ローズガーデンは 先週に引き続き「 ジャパンカップガーデン」となっており、お馴染みの ロンジン馬像や、新たに「 ロータスセブンシリーズⅢ」という車が展示されていました。 |
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ジャパンカップ外国招待馬 |
 今年の外国招待馬は アイルランドと イギリスからそれぞれ1頭ずつ計2頭。 愛国: カプリ( Capri)牡4 └2017年愛ダービー(愛G1)優勝 └2017年英セントレジャー(英G1)優勝 └2018年アレッジドS(愛G3)優勝 英国: サンダリングブルー( Thindering Blue)せん5 └2018年ヨークS(英G2)優勝 └2018年カナディアンインターナショナル(加G1)2着 └2018年英インターナショナルS(英G1)3着 そのため、場内には日本、英国、愛国の国旗が掲揚されています。 |
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360°Keiba Cafe Roasted by 猿田彦珈琲 |
 今日は7:50の開門時刻に入ったので、モーニングコーヒーを飲みに 内馬場の「 360°Keiba Cafe Roasted by 猿田彦珈琲」へ。 昨日に引き続き、今日もコーヒー無料券を使って「 ホットカフェラテ」をいただく。 ちなみに期間限定でオープンしているこの店も今日が最終日。 |
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東京競馬場オータムメガグルメフェスティバル「ワールドグルメフェス」 |
 そして、 東京競馬場オータムメガグルメフェスティバルも最終日! ジャパンカップに合わせて「 ワールドグルメフェス」が引き続き行われています。 最後の最後に2食程。 |
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上海やきそば |
まずは「皇蘭」という店で「上海やきそば」600円。
個人的に上海やきそばは塩味というイメージが強いのですが、ここは醤油ベース。
まぁ普通においしい! |  |  |
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プルコギ丼 |
そしてもう1食「プルコギ丼」800円。
こちらは普通にプルコギ丼。
これまた普通においしい! |  |  |
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バンド生演奏 |
 グルメフェスティバル会場では、恒例となった バンド生演奏。 今日は「 沙羅璃」( さらり)という3人組が来場していました。 |
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UMAJOスイーツ |
 今日は女子の連れがいて、なにやら UMAJO SPOTでスイーツを仕入れてきたので少しおこぼれをいただく。 「 UMAJOパウンドケーキプレーン」450円。 「 馬蹄モンブラン紫いも」550円。 「 祇園辻利UMATCHAカステラ」750円。 どれもインスタ映えしそうなスイーツで、そしておいしい! |
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乗馬の展示コーナー |
乗馬の展示コーナー。 今日は ネコパンチ、 ハショウボーイ、 タリスマンの3頭が展示されていました。 |
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誘導馬 |
ジャパンカップ本馬場入場。 2018年東京開催の最後の 誘導を務めたのは、 シュガーヒル、 キモンホワイト、 レンディル、 スターバリオン、 アルバリサでした。 |
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アーモンドアイが驚異のレコードでジャパンC快勝! |
そしていよいよ迎えたGⅠ ジャパンカップ。芝2400m。 今年はフルゲート揃わず、外国馬がカプリ、サンダリングブルーの2頭。 JRA馬は 牝馬3冠の アーモンドアイ、今年の 大阪杯馬スワーヴリチャード、一昨年の 有馬記念、 菊花賞馬サトノダイヤモンド、昨年の 菊花賞馬キセキ、昨年の JC馬シュヴァルグラン、昨年の 宝塚記念馬サトノクラウンのGⅠ馬6頭を含む11頭。 さらにホッカイドウ競馬所属の ハッピーグリンを含めた計14頭立て。 鞍上 C.ルメール、3歳牝馬なので他馬より4kg軽い53kg、そして1枠1番という絶好枠を引き当てた アーモンドアイが単勝1.4倍と圧倒的な1番人気に。 レースは4番人気 キセキが逃げ、 アーモンドアイは2~3番手の内を追走。 4コーナーを回っても キセキが粘りを見せますが、直線半ばで余裕の手応えのまま アーモンドアイが交わし、そのままゴール! そして驚いたのが、勝ちタイム 2.20.6のレコード! これまでのレコードは2005年のJCで アルカセットが記録した 2.22.1なので、それを1.5秒も上回る大レコード! また、2着 キセキ、3着 スワーヴリチャード、4着 シュヴァルグラン、5着 ミッキースワロー、6着 サトノダイヤモンドまでが2.22.1を切るレコード駆けしているというのも驚き! とにかくすごいレースだった! そして、 アーモンドアイという馬は、想像をはるかに上回る強い馬だということがわかった! |
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ジャパンカップ表彰式 |
 そして、 ジャパンカップの表彰式。 プレゼンターとして来場したのは、男子体操日本代表で ロンジンアンバサダーも務める 内村航平選手。 |
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